• We wanna make "our future" with you!

    ”オーダーメイドの人生を共に創る”

  • みらいウィズとは?

    『オーダーメイドの人生を共に創る』を理念に掲げる学生団体です。

    神戸の大学生を中心に、メンバー自身の課題意識や原体験をもとに活動しています。

     

    これまでは、子どもたち向けにキャンプを、大学生や保護者向けに対話型のイベントを行ってきました。

     

    『自分らしく生きたい人』の未来を一緒に作るために、これからも活動を続けます。

  • 私たちが

    やる事&やった事

    『私と「不登校」』対話型イベント 3/18

    挫折を経験した大学生と子供&保護者を繋げる!

    【子どもが、家族が、急に学校にいけなくなっちゃった!】

    お子さんが急に学校に行きたくないと言い出しました。さて、あなたはどうしますか?

    今や小中学校の生徒の1%以上が不登校だと報告されています。しかし、普通は自分の子どもがそうなるなんて思ってもいませんよね?

    それは突然なってしまうもの。だからこそ、不登校になった子に対してどうやって話しかけたらいいのか、接したらいいのか分からない方が大半だと思います。

    不登校といってもいろんな原因があるはず…
    勉強が嫌だったり、友達にいじめられたり、なんとなく馴染めなかったり、漠然とした不安があったり…
    もしかしたら自分でもなんで不登校になったのか分からないかもしれません。

    そんなお子さんに対して、どんな接し方をしていけばいいのか、保護者の方、経験者、兄弟、友達など色んな立場から話し合ってみませんか?

    「不登校になったとき自分はこんなことを考えていたなぁ!」
    「今はやりたいことも少し見えてきた!」
    というような、経験者の本音を踏まえて子供たちとの関わり方や将来について考えましょう(^^)

    保護者さん、経験のある方、関心がある方、大歓迎です!

    色んな気持ちやワクワクを持って、ぜひ一度、おしゃべりに来てください!( ˆoˆ )/

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    【当日の流れ】
    第一部:不登校についてのシェア!
    第二部:経験者が歩む次の一歩!
    第三部:交流会

    主催:学生団体みらいウィズ
    日時:2018年3月18日13:00〜16:00
    場所:コミューン99(神戸市中央区江戸町100番 高砂ビル601)*三宮駅徒歩7分
    アクセス: http://www.100ban.jp/map/index/
    対象:不登校児童を持つ親御さん、不登校に関心のある方
    参加費:参加費無料(投げ銭制)
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    クレイジン 合同新歓

    学生団体の壁をぶっ壊せ!


    学生団体という選択肢をしっかり伝え、1人でも多くの新入生の大学生活を有意義なものにしたい!という思いからできた合同新歓にみらいウィズが参加させていただきます。

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    【対象】

    新入生、二回生

    【日時】
    4/7 13:00〜16:00

    【場所】

    六甲近辺
    【他参加団体】
    ・アイセック神戸大学委員会
    →海外インターンシップの運営(海外の学生が日本で働く受け入れと日本の学生が海外で働く送り出しの事業)
    ・あじのね
    →食料廃棄問題と食を通じた幸せ空間を作る

    【参加連絡】

    miraiwith@gmail.comまで

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    DAPPIキャンプ

    日常から非日常へDAPPIしよう!

    ★日時:2月12日(祝)10:00-16:00

     ★場所:神戸市立自然の家

    大学生と一緒に、いろんなことに挑戦できる。YOUTUBERになったり、バイオリンを弾いたり、マジックしたり、バレーをしたり今までにしたことがない、見ることないことに出会う、日帰りのキャンプです!

     

     

  • 理念

    オーダーメイドの人生を共に創る

    オーダーメイドの人生とは?

    what is "order-made of life"?

    ”一点物の人生”のことです。仕立て屋が仕立てる家具や服には、ひとつとして同じモノはありません。自分は自分だと胸を張って言えるような人生のことをオーダーメイドの人生と呼んでいます。

     

    私たちはそんな”あなたがあなたらしく、わたしがわたしらしく”生きることができる社会を作っていきたいと考えています。

  • みらウィズの人々

    中村

    建二郎

    けんじろう

    関西学院大学

    経済学部

    卒業

     

     私には、7年に渡る長い不登校経験があります。その経験から、本当の意味で立ち直ることができたのは、つい最近のことです。

     

     ”人”には、伴走者が必要です。私も先を生きているものとして人に「可能性」を与えたいと考えています。そして、その人達が他者に「可能性」を与えていく、人から人へと伝播していく社会にしていきたいです。

     

    藤井里名

    ポッキー

    神戸市外国語大学英米学科

    卒業

     

     

     身近な人が不登校になったとき、

    「どうせ辛いのは自分の周りばかり」

    そう思い、誰にも相談できないまま大人になりました。

     

     大人になった今、素直に本音を吐いても受け入れてくれる人と出会ったことが私の価値観を変えました。だからこそ、不登校の本人や家族等身近な人が抱える「しんどい」という気持ちを素直に吐きだし、受け入れることのできる社会を創りたい。そう思いながら活動しています。

    村瀬昌礼

    ちゃありぃ

    大阪府立大学工学部

     4回生

     

     

     高校2年のときの海外経験をきっかけに、それまでは普通だと思っていた学校生活に危うさを感じました。

     

     大学生になって、自分なりにもがき始めてみてやっと見えてきた自分。今は高校生の頃は考えもしなかった可能性を見ています。

     

     だからこそみんなももっと自分らしさを追求できる社会にしていきたいと思っています。

    笹木珠代

    たまちゃん

    神戸大学国際人間科学部

    2回生

     

     

    小学4年生のときに、1ヶ月ほど学校に行けなくなりました。 「自分は誰なんだろう?」「人生の道って、もう決められてるのかな?」 こんなことを考えながら、自分と一生懸命向き合おうとしていました。 今は、一人一人がその人だから感じてることや、見えてる風景、そういうものを大切にしあえるような居場所を、子どもたちに作りたいと思っています。 そして、私も、そんな居場所のような存在になっていきたいです。

    槇田あすか

    マッキー

    神戸市外国語大学

    イスパニア学科

    2回生

     

    私が不登校になって気がついたのは、「学校で習う知識は家でも身につけられる」ということでした。インターネットも普及し、これからは、ますます情報にアクセスしやすくなるでしょう。

    でも、それなら、学校の存在意義や、理想の教師って何だろう?人と一緒に学ぶってどういうこと?そんなことを考えながら、誰もが自分と社会の関わりを実感できるような社会を創りたいと思っています。

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